病児保育のライフデザインラボ概要

病児保育のQ&A

Q1 何歳までの子どもを預かってもらえるのでしょうか?
月齢満6ヶ月から小学校6年生までのお子様をお預かりいたします。
Q2 どんな症状でも預かってもらえるのでしょうか?
基本的には、親の代わりにお預かりするのがコンセプトですので、ご家庭で看病できる症状であればお預かりいたします。
Q3 感染症でも必ず預かってもらえるのでしょうか?
インフルエンザやノロウィルスなどの感染症でもお預かりいたします。なお、感染症の流行が警戒レベルに達した場合は100%お預かり出来ない場合がございます。
その場合は、過去3ヶ月分の月会費の返金にてご対応させていただきます。
Q4 入会したい場合は、どのような手続きが必要ですか?
ご入会に際しては、必ず御客様説明会にご参加いただく必要がございます。
説明会は、毎月1回開催しておりますので、弊社のホームページやフェイスブックにて日程をご確認いただきお申し込みください。
Q5 大分市内に住所がないと入会できないのでしょうか?
大分市内中心部に開設している保育施設にお子様をお連れいただける方であればどなたでもご入会できます。
Q6 保育施設は、どこにあるのでしょうか?
現在は、大分インター付近と南大分に1カ所ずつ開設しています。
Q7 給食やおやつもついていますか?
申し訳ございません。病気で体力が弱っている子どもは、日頃以上にアレルギーなどの拒絶反応が出やすいため、お子様が口にする一切の物は弊社ではご用意しておりません。お水や昼食、おやつは、すべて御客様でご用意ください。
なお、OS-1とおかゆ(レトルト)は、保育施設で販売しておりますのでご利用の際はお申し付けください。
OS-1 ・・・ 250円/本
おかゆ  ・・・ 150円/個   ※税込
Q8 フェイスブックを利用していない場合はどうすればいいのでしょうか?
保育当日のお申し込みはフェイスブックのメッセンジャーにて承っておりますので、新たにアカウントを取得していただきますようお願いいたします。
なお、利用方法などがご不明な場合などは、御客様説明会の際に遠慮なくお尋ねください。
Q9 フェイスブックは、当日の利用申し込み以外で使いますか?
お子様をお預かりしている間に、症状の急変や至急確認したいことなどで御客様へお問い合わせする時には、お電話にてご連絡させていただきます。
それ以外の簡易なご連絡やお知らせなどをフェイスブックなどでお知らせいたします。
Q10 入会金・年会費・月額利用料は何に使われているのでしょうか?
いつでも安心してお預け頂けるように、安定したサービスを提供するため、主に次の事に活用しています。
〇月1回無料枠利用時の補てん(毎月初回ご利用時は1万円の利用料が無料になります。)
〇保育者の採用と育成(保育者は、定期的にスキルアップ研修を受講しています。)
〇病児保育施設の拡充(感染症に対応するため、大分市内に数十カ所の施設を開設する予定です。)
Q11 保育者は、どんな方を採用していますか?
看護師・保育士・幼稚園等教諭資格を持っている方の他、子育て経験がある方を採用しています。
資格の有無にかかわらず、保育者全員に定期的な病児保育に関する技術講習を義務付けていますので安心してお預け下さい。
Q12 保育施設の定員は何名ですか?
保育施設の広さに応じて定めています。現在の2施設では、定員を各4名としています。なお、感染症のお子様をお預かりする場合は、他のお子様と一緒に保育しないように施設や部屋をわけることで対処いたします。
Q13 利用当日は、現金の支払いがありますか?
基本的にはございません。病院への代理受診に要した受診代やタクシー代などの費用が生じた場合の精算や、保育時間を延長した場合のみ、当日現金でのお支払いが必要です。
(実費精算の例)
○延長料 ・・・ 500円/30分
○タクシー代、病院の受診代、薬剤費、OS-1やおかゆの利用料
Q14 兄弟で申し込む場合は、それぞれ申し込みが必要ですか?
お預かりするお子様毎に費用が発生いたしますので、ご利用料につきましても、お子様お一人ずつ申し受けます。そのため、それぞれに入会金・年会費・月会費・利用料が必要です。
なお、入会金のみ、二人目以降は8,000円となります。
〇入会金 ・・・ 15,000円(税別)※二人目以降8,000円
〇年会費 ・・・ 10,000円(税別)
〇月会費 ・・・  5,000円~13,000円(税別)
〇利用料 ・・・ 10,000円(税別)※1回8時間
Q15 子どもが病気ではなくても、学級閉鎖などで急に預ける場所が必要になった場合も預かってもらえるのでしょうか?
現在は、2店舗での営業のため、病気のお子様をお預かりするのが優先と考え、元気なお子様はお預かりしておりません。
今後、店舗を拡充する中で、充分な定員数が確保でき次第、お預かりしたいと考えています。